​かえるシネマ

【上映会場】

フェアトレードショップ コブル 

(〒322-0066 栃木県鹿沼市上田町1904 MADO 1F)

【参加費】

一般 1000円

大学生以下 500円

(フェアトレードのハーブティー付き)

【上映品目】

 

静寂を求めて - 癒しのサイレンス -

​2020年

4月5日(日)

1回目 10:00 ~ 12:00 4名

2回目 13:00 ~ 15:00 4名

4月6日(月)

1回目 10:00 ~ 12:00 4名

2回目 13:00 ~ 15:00 4名

家で静かにする機会が多い今だからこそ「静寂」の意味を問い直したい。


【あらすじ】 
 

静寂は心を鎮め、開かせる。そして心を環境と調和させる。
騒音から逃れるため、グレッグ・ヒンディは23歳の誕生日までの1年間、沈黙の誓いを立て、一言も発せずに徒歩でアメリカ大陸を横断した。作曲家ジョン・ケージが音楽の新たな地平を開いた独創性に富んだ無演奏の曲「4分33秒」は、演奏以外の「無」を聴き、そして観るという、常に揺れ動く心に静かな居場所を与えるような全く新しい体験をもたらした。日本の宮崎良文教授は、森林浴によって都会人がリラックスし、ストレスが軽減することや、低下していた免疫機能が改善することを大学医学部等との共同研究で確認した。静寂の必要性が急速に高まっていく中、『静寂を求めて』は、私たちがあらゆる音に囲まれて生きるこの21世紀を、静寂、音楽、騒音などの音に焦点を当て、健全に生きるための方法を探究するドキュメンタリーである。

世界でいちばん美しい村

2020年

4月19日(日)

1回目 10:00 ~ 12:00 4名

2回目 13:00 ~ 15:00 4名

4月20日(月)

1回目 10:00 ~ 12:00 4名

2回目 13:00 ~ 15:00 4名

原発事故、地震、コロナウィルス・・・崩壊する社会、地域、人。最後に残るものはなんだろう。 美しい景色とともに考えたい。

【あらすじ】
 
2015年4月25日 M7.8の大地震により300万人が被災し、9000人以上の人々が亡くなったネパール大地震。

日本人写真家・石川梵は、大地震の直後にネパール・カトマンズへ飛び、ジャーナリストとして初めて最も被害が深刻といわれるヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった。ジープと徒歩で2日間、山道を開拓しながら辿り着いた震源地の村・ラプラックは、家屋がことごとく破壊され、村は壊滅していた。カトマンズからの報道からは見えてこないネパール大地震の現実だった。

その村で石川は、ひとりの少年と出会う。澄んだ瞳をした、14歳の少年・アシュバドル。少年と行動を共にするうちに、二人には友情が芽生えた。

別れ際、石川は、少年と二つの約束をした。ひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること。もうひとつは、必ず村に戻ってくること。

村に通い続け、支援と報道を続けるうちに、石川はあることに気づいた。
この村は、世界で一番悲惨な村のように見えるが、実は、世界でいちばん美しい村かもしれない。

雄大なヒマラヤの大自然、その懐で慎ましく暮らす人々。こどもたちの輝く眼差しと明るい笑顔。貧しくも助け合って生きるアシュバドルの家族、そして祈り...。

石川は、復興に向けて懸命に生きる人々の姿を捉え、彼らの支援につなげたいという思いから、今回の映画制作を決意した。

 

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